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制作日誌
Page4 :鈴木

静岡と東京ふたりの女性の間で揺れ動く鈴木を演じる松田翔太。鈴木を「当たり前の正義感があって、恋愛においても生活においても、意識して正当であろうとしている人間だと感じました。そのためストレスが溜まりやすく、いきなり感情を解放してしまうことがある」と分析。東京生まれでスタイリッシュなイメージのある松田が、地方都市育ちの青年の、ごくフツーな恋愛初期、倦怠期、破局期、新たな恋愛という気持ちの流れをナチュラルに演じている。様々な女性の言動にびっくりする間合いなども絶妙で、現場を沸かせた。

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